ご希望の水族館情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト水族館リサーチ

水族館情報

水族館アラカルト



日本の水族館や生き物に関する様々な情報を集めました。知っているとちょっと得する内容から、知らなくても問題ない?ものまで、水族館をもっと身近に感じられる内容ばかりです。水族館に行く予定のある人も、そうでない人も、ぜひ参考にしてください。

水槽の大きさランキング(屋内水槽に限る)

水槽の大きさランキング(屋内水槽に限る/掘込水槽、プールは除く)
1位
沖縄美ら海水族館(7,500トン)
2位
海遊館(5,400トン)
3位
葛西臨海水族館(2,200トン)

入場者数ランキング(2011年)

入場者数ランキング(2011年)
1位
沖縄美ら海水族館(272万人)
2位
海遊館(225万人)
3位
名古屋港水族館(178万人)

日本で最も生き物の飼育種類数が多い水族館

日本で最も生き物の飼育種類数が多い水族館

三重県の鳥羽水族館が、2013年5月時点で約1,200種を飼育。日本動物園水族館協会に加盟する日本の水族館の中でトップとなりました。

日本で最も歴史のある水族館

日本で最も歴史のある水族館

1913年にオープンした富山県にある魚津水族館が、現存する水族館のなかで最も歴史のある水族館です。ただし移転しているため、同じ場所で営業を続ける民営水族館としては、松島水族館(現マリンピア松島水族館)が最古となります。

人工海水を使った水族館

人工海水を使った水族館

京都水族館(京都府)とすみだ水族館(東京都)の2館が、完全な人工海水を使用。どちらも内陸の都市型水族館で海水確保が難しいため、人工海水を使用して飼育しています。

代表的な淡水魚水族館

代表的な淡水魚水族館

世界淡水魚水族館アクアトト・ぎふ(岐阜県)や、さいたま水族館(埼玉県)など。その他、琵琶湖博物館(滋賀県)や富士湧水の里水族館(山梨県)、宍道湖自然館コビウス(島根県)など生息エリアに特化した水族館が全国各地に多数あります。

水族館で飼育されている珍しい生き物たち(一部のみ掲載)

水族館で飼育されている珍しい生き物たち(一部のみ掲載)

日本でここだけ!飼育施設オンリーワンの生き物

ジュゴン
鳥羽水族館(三重県)のみで飼育。世界最長飼育記録を更新中。
イタチザメ
沖縄美ら海水族館(沖縄県)のみで飼育。長期飼育が難しいサメです。
ゾウアザラシ
二見シーパラダイス(三重県)のみで飼育。アッカンベーの芸も人気。
オオシャコガイ
名古屋港水族館(愛知県)のみで飼育。世界最大の二枚貝。

飼育施設が少ない生き物

シャチ
鴨川シーワールド(千葉)と名古屋港水族館(愛知県)で飼育。
コウテイペンギン
名古屋港水族館(愛知県)とアドベンチャーワールド(和歌山県)で飼育。
トビウオ
鴨川シーワールド(千葉県)としまね海洋館アクアス(島根県)で飼育。
マンタ
沖縄美ら海水族館(沖縄県)、海遊館(大阪府)、エプソン品川アクアスタジアム(東京)の3館で飼育。沖縄美ら海水族館では人工繁殖にも成功しています。

ドルフィンタッチやドルフィンスイムができる主な専門施設

ドルフィンタッチやドルフィンスイムができる主な専門施設

ドルフィンファンタジー(静岡県)、イルカ島(三重県)、ドルフィン・ベェイス(和歌山県)、淡路じゃのひれドルフィンファーム(兵庫県)日本ドルフィンセンター(香川県)、室戸ドルフィンセンター (高知県)など。