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水族館を楽しむコツとマナー



水族館に行っても「時間が足らなくてすべてを回りきれない」あるいは「人が多すぎて、お目当ての生き物をゆっくり見られない」と感じている人は、意外に多いのではないでしょうか。せっかく来館したのに十分に楽しめなければ、いい思い出も残りません。水族館をたっぷり満喫するには、ちょっとしたコツと見学するうえでのマナーを知っておくと便利です。これで水族館マスターになれるかもしれませんね!?

大型連休や夏休みは混雑のピーク

大型連休や夏休みは混雑のピーク

夏が近づくにつれ、テレビや雑誌で水族館の特集が組まれます。それに呼応するかのように水族館はとても混雑します。おそらく水があり、その中を気持良さそうに泳ぐ魚たちの姿に、人は涼を感じるのでしょう。当然かも知れませんね。であるならば、ゆっくり楽しむには夏を避けた方がベターというのも当然です。もちろん週末や大型連休なども、混雑が予想されるので控えたいところですが、学校や会社があるのでそうも言ってられないという現実があります。そんな方には、開館直後に訪れるのがおすすめです。空いているうえに、前日最後の餌から時間がたっているので、水槽も透明度が高くなっています。また公共交通機関を使えば、道路や駐車場の混雑も避けられるので、見学時間をたっぷりとることができます。

まずは館内マップをチェック。それから見学順を決定

まずは館内マップをチェック。それから見学順を決定

入館するとどうしても気持がはやり、すぐに館内を回りたくなる・・・これも当然のことです。しかし、そこはグッと我慢して、まずは館内マップをチェックしましょう。お目当ての生き物は、どの辺りに展示されているのか、給餌の時間や海獣ショーは何時スタートかなど、自分に必要な情報を集めて、それから見学の順番を決めます。最初に計画を立てずに進んでしまうと、迷路のように入り組んだ展示コースの中で、場所と時間の感覚を見失ってしまいます。途中でどこにいるのか分からなくなったり、一番見たかった生き物を駆け足で通り過ぎる羽目になってはもったいないですね。効率よく見学するためには、何よりも事前に情報収集することが大切です。

見学マナーを守ることは、生き物への当然の配慮

見学マナーを守ることは、生き物への当然の配慮

水族館を楽しむうえで、必ず守らないといけないマナーがあります。これは飼育されている生き物たちへの配慮です。これが最も大切な水族館の"当然"なのかも知れません。誰もが気持よく観察できるように、次のことを守りましょう。

①水槽を叩かない
魚たちは振動に敏感なので、叩いた振動が伝わり、おびえてしまいます。動かない魚もいますが、それが本来の姿です。叩いて驚かせるようなことはやめましょう。
②写真撮影に注意する
写真撮影が可能な場所と禁止されている場所があります。きちんと確認してから撮影しましょう。またフラッシュ撮影は、禁止されている場合がほとんどです。光に魚が驚き、時には失明することもあります。オート設定になっている場合は、必ず前もってフラッシュ機能をオフにしましょう。ビデオ撮影の場合も照明の使用は止めましょう。