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アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城)



アクアワールド茨城県大洗水族館」(以下、大洗水族館)は、全国でもトップクラスの大型水族館として2002年にリニューアルオープンしました。地元の海の魚達が巨大水槽で泳ぐ「出会いの海ゾーン」や、カリブ海やオホーツク海などの生き物が飼育された「世界の海ゾーン」、博物館・科学館的な展示手法を取り入れた「ミュージアムゾーン」など、館内は特徴的な9つのゾーンに分かれています。

サメの種類数が日本一

サメの種類数が日本一

大洗水族館では、サメの飼育・展示に力を入れていて、飼育種類数は国内最多です。「世界の海ゾーン」にあるサメ専用の大水槽には、大きいものや小さいもの、鋭い歯を持つ怖そうな顔のものやちょっと愛嬌のある顔のもの、生息場所もさまざまなサメたちが我が物顔で泳いでいます。サメは海の食物連鎖の頂点に立つ王者のような存在で、その起源は4億年も前とされていますが、いまだ謎が多く、研究が続けられています。ちなみに大洗水族館のシンボルマークはサメがモチーフ。コーヒーショップではサメの肉が入った、その名も「シャークナゲット」と呼ばれるメニューがあるので、来館した際は一度味わってみてはいかがでしょうか。

国内最大のマンボウ専用水槽

国内最大のマンボウ専用水槽

サメと同じ「世界の海ゾーン」に、270トンもの水量を誇る国内最大のマンボウ専用水槽があります。深くて大きい水槽には、飼育が難しいマンボウが、なんと6尾。複数のマンボウを見学できるのは、たいへん珍しく、水族館のこだわりが感じられます。複数飼育が難しい理由の一つには、マンボウは泳ぎが下手で、水槽の壁面にぶつかったり、マンボウ同士で接触することがあるため。また、互いが干渉し合ってストレスになることも。衝突防止ネットを張ったり、マンボウ同士がぶつからないよう複数の飼育員でエサを与えたり、さまざまな工夫と努力がされています。

科学館&博物館としての楽しみ方も

科学館&博物館としての楽しみ方も

生き物見学は水槽の中だけにとどまりません。「ミュージアムゾーン」では、海の生き物について、映像や剥製などで分かりやすく展示・解説。全長4メートルのサメや世界最大級のマンボウの剥製は、泳ぐ姿を見るだけでは分からなかった実物の大きさを実感できます。子どもたちには水族館ならではの工夫がされた「キッズランド」が大人気。スタッフと一緒に実験したり、生き物について学べる「なるほど魚(うお)っちんぐ」や、生き物とふれあえる「タッチングプール」、魚の形をした大きな遊具など、見て・触って・楽しんで、生き物をもっと身近に感じることができます。