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水族館情報

下田海中水族館(静岡県)



伊豆半島の下田にある「下田海中水族館」は、入り江を取り囲むように、美しい自然をそのまま活かした水族館です。入り江ではイルカが自由に泳ぎまわり、来館者が一緒に泳げるプログラムもあります。入り江に浮かぶ巨大な円形船には伊豆の海を再現した大水槽を備え、陸地側には魚類の展示館やアシカなどのショーを楽しめるスタジアムなどがあり、水族館全体が入り江を中心に展開する独特の造りになっています。

入り江で暮らすイルカたちと触れ合える

入り江で暮らすイルカたちと触れ合える

他の水族館にはない最大の魅力は、なんといっても自然の入り江で飼育されているイルカたちとの触れ合いでしょう。しかも、触れ合いの方法が何通りも用意されています。

ドルフィンフィーディング
直接エサをあげたり、握手やジャンプなどの合図を出したり…ほのぼのと雰囲気の中でイルカとコミュニケーション。小さなお子さんにもおすすめ。
ドルフィンビーチ
海に入って、波打ち際でイルカに触れることができます。泳ぎは苦手だけど、イルカに触りたいという人におすすめ。
ウキウキドルフィン
ウェットスーツ、マリンブーツ、ライフジャケットを着用して、足の届かない深さの場所でイルカと触れ合います。
ドルフィンスノーケル
水中マスク、スノーケル、フィンを付けて、イルカたちと一緒に泳ぐことができます。気分はまさにイルカトレーナーといったところ。

どれをとっても「イルカと遊べる、泳げる」プログラムばかり。ショーを行なっている水族館はたくさんありますが、これほどイルカを近くで感じ、触れ合い、交流できる国内の水族館は、おそらくないでしょう。訪れた際は、ぜひ体験して下さい。

海に浮かぶ水族館

海に浮かぶ水族館

下田海中水族館のメインとなる建物が、入り江に浮かぶ総排水量1,300トンの大きな船「アクアドーム・ペリー号」です。船の中には600トンの大水槽があり、サメやエイをはじめとする約50種4,000点もの生き物たちが飼育・展示され、まさに海に浮かぶ水族館といったところ。ダイバーによる餌付けショーが行なわれたり、入り江で行なわれるイルカショーを船から見学することも可能です。

生き物の展示やショーも充実

生き物の展示やショーも充実

入り江を囲む陸地側には、通常の水族館の機能が集約されています。伊豆の海に生息する生き物たちを展示しているのが、海の生物館シーパレス。伊豆は黒潮と親潮の影響を両方とも受けるロケーションであるうえに、深海が岸近くまで迫っているため、多種多様な生き物が生息する場所。シーパレスでは約250種1,500点の生き物たちを見ることができます。アザラシ館ではトレーナーによるガイド付き給餌で見せる、ゴマフアザラシのかわいい仕草が人気。ペンギンが暮らすペンギンプールでは記念撮影もできるので、カメラのご用意を忘れずに。他にもアシカやイルカのショーが楽しめるマリンスタジアムや、ウミガメを飼育しているカメ池などがあります。