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大分マリーンパレス水族館・うみたまご
(大分県)



うみたまご」というユニークな名前は、「すべての生命は海から誕生した」という概念と、命のはじまりである「たまご」という言葉から生まれたもの。「動物達となかよくなる水族館」をテーマに、海獣たちと直接触れ合えるパフォーマンスや展示などを取り入れ、九州を代表する水族館として人気を集めています。

たまごの中の海にいる気分?!

たまごの中の海にいる気分?!

日本では珍しい半開放型の館内は、とても明るく開放的。屋内ゾーンにあるうみたまごのメイン水槽、大回遊水槽には約90種1,500尾の魚が展示されています。この巨大水槽を切り取るように造られたのが、マーメイドホールと呼ばれる空間。ここは最も「うみたまご」という名前を実感できるゾーンです。水槽の青で染まったホールは、床もガラス張りになっていて、まるで海の中にいるような感覚。たまごの中の海に浮かんでいる自分を発見できるかも!?

動物とのコミュニケーションが楽しい

動物とのコミュニケーションが楽しい

うみたまごの人気者は、やっぱり海獣。セイウチやトドが愛嬌たっぷりに水槽の窓に姿を見せてくれます。特にセイウチはとても人なつこく、遊んで欲しそうにずっと見つめたり、ガラスを叩いてアピールしたり、口からポコポコと泡を出してふざけてみたり…コミュニケーションを楽しめるから、誰もが水槽の前にくぎ付けになってしまいます。パフォーマンスの時間には、観覧席までやって来てくれるので、セイウチに直接ふれることも可能です。

タッチプールで生き物たちと仲良くなる

タッチプールで生き物たちと仲良くなる

魚や磯の生き物たちと仲良くなれるタッチプールは、小さなお子さんにおすすめのエリア。屋内のタッチプールでは、ナマコやヒトデなどに触ることができ、生き物の形や色、触れた感触などを直接感じ取ることができます。屋外にあるタッチプールでは、小型のおとなしいサメやエイに触れることができるので、怖がらずにチャレンジしてみては? 勇気を出して触ることができたら、子どもたちにとって忘れられない思い出になるはずです。「触るなんてムリ!」という人は、魚の給餌にトライしてみてはいかが。

暗闇の中でタチウオやクラゲの美しさを紹介

暗闇の中でタチウオやクラゲの美しさを紹介

1階のアートコーナーでは、海の芸術家たちを展示しています。中でも、必見はタチウオ。本物の太刀(たち)のように銀色に輝く体は美しい反面、傷つきやすいので飼育が難しく、日本でも数館の水族館でしか見ることができません。うみたまごでは、暗闇の中で、キラキラと光りながらスッと立つように泳ぐ姿を楽しめます。またクラゲも海の芸術家の代表格。特殊照明によってさまざまな色に変化し、ユラユラと泳ぐ姿は、とても幻想的。見ているだけで癒されます。