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ナンバーワンの生き物たち



海や河川、湖沼には、魚類やほ乳類をはじめ、爬虫類や両生類、甲殻類や貝類など、数えきれない程の生き物たちが暮らしています。その中で「最も大きな魚は?」「最も長生きする生き物は?」など、様々なジャンルのナンバーワンについて調べてみました。水中世界のナンバーワン、あなたはどれだけ知っていますか。

水中世界のナンバーワン

Q1:世界で最も大きな魚は?
世界で最も大きな魚は?

A:ジンベエザメ。体長は最大で18メートルになる個体もいます。体は大きいですが、性格はおとなしく、人を襲うことはまずありません。ちなみに最も大きな動物はシロナガスクジラの33メートル。

Q2:世界で最も小さな魚は?
世界で最も小さな魚は?

A:ドワーフ・フェアリー・ミノーというコイ科の魚。成魚でも体長が8~10ミリほどにしかなりません。脊椎動物の中でも最小の生き物です。ちなみに日本で最も小さな魚は、奄美大島以南の気水域にすむハゼ科のミツボシゴマハゼという魚。体長は最大で1.4センチ程にしかなりません。

Q3:世界で最も速く泳げる魚は?
世界で最も速く泳げる魚は?

A:ギネスブックには、バショウカジキというマカジキ科の魚が最も高速で泳ぐことができるとされています。その速さは時速約100キロ。ただし、泳ぎの速さを正確に測定することは難しく、マグロも時速100キロを超える速さで泳ぐと言われています。

Q4:最もたくさん卵を産む魚は?
最もたくさん卵を産む魚は?

A:マンボウです。3億個もの卵を産むと言われています。卵は親に保護されることなく水中に浮遊するため、ほとんどが食べられてしまい、成魚まで成長できるのはごくわずかです。

Q5:最も長寿の生き物は?
最も長寿の生き物は?

A:ベニクラゲという体長1センチにも満たない小さなクラゲの一種です。年をとると、再び赤ちゃんクラゲに戻る若返りを繰り返します。不老不死のクラゲとして知られています。

Q6:最も体長が長い生き物は?
最も体長が長い生き物は?

A:マヨイアイオイクラゲです。体長は40メートルを超えることもあり、世界最長の動物として知られています。このクラゲは無数の個体が集まって、一つの郡体を形成。各個体がそれぞれ摂食・攻撃・防御などの役割を持っています。

Q7:最も深いところに棲む生き物は?
最も深いところに棲む生き物は?

A:カイコウオオソコエビというヨコエビの仲間が、世界で最も深いチャレンジャー海溝の10,900メートル付近で発見されました。ちなみに最も深いところに棲む魚は、海底8,370メートルで発見されたヨミノアシという魚です。

Q8:最も強い電気を出す生き物は?
最も強い電気を出す生き物は?

A:デンキウナギです。最高電圧600~800Vにも達します。ただし、この高電圧は約1000分の1秒しか持続できません。

Q9:最も長い和名を持った生き物は?
最も長い和名を持った生き物は?

A:ウケグチノホソミオナガノオキナハギ。全17文字、漢字表記は"受口の細身尾長の翁剥"となり、見た目の特徴を全て盛り込んだ名前です。五七五調になっているのもユニーク。カワハギの仲間。