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スキューバダイビングに挑戦



海中の世界を最もダイレクトに楽しむのなら、スキューバダイビングの右に出るものはありません。深さによりますが、長ければ40分以上も水中にいられるのですから、夢のような話です。スキューバを楽しむためには、ライセンスを取得したり、少々高い道具を揃えたり、負担も大きいのですが、それ以上の感動が手に入ることは確かです。海が好き、魚が好き…という人は、すぐにでもライセンスを取得しましょう。

まずはライセンスを取得する

まずはライセンスを取得する

スキューバダイビングを始めるには、決められた講習を受けてライセンスを取得しなければなりません。講習には実技と講座があり、どちらも命も守るために大切なことを教えてくれます。全国各地にそうした講習を行なっているダイビングショップがあるので、まずは一度足を運んでみましょう。自前のプールを持っている所であれば、仕事帰りなどに通えばすぐにとれますし、ショップによっては休日などを利用してどこかの海へ出掛け、そこで講習を開く場合もあります。さらには、海外の南の島へ旅行しながら、現地のダイビングショップで取得する方法もあります。スケジュールと予算と適性を考えて、選んでみて下さい。

はじめての海中散歩

はじめての海中散歩

はじめてスキューバダイビングをした人は、海と魚の美しさに魅了されてしまいます。特に南のサンゴ礁に潜った人は、映像で知っている以上の美しさに感動するはずです。しかも、聞こえてくるのは、自分のレギュレーターから出てくる空気の音と水の音のみ。本当に夢の世界に迷い込んだような感覚が味わえます。また、ほとんどの場合が深度10m~30mの間で潜行しますが、その下に険しい海底が見えると、空を浮遊しているような心地よい錯覚があるのです。他にも魚の大群が頭上を通っていったり、ウミガメが泳いでいたり、水族館の大水槽以上に美しい海が世界にはたくさんあります。もし興味があるのなら、ショップなどでやっている体験ダイビングだけでも参加してみてはいかがでしょう。海の大きさと素晴らしさを体感できるはずです。

潜る前に魚の情報を収集しよう

潜る前に魚の情報を収集しよう

ダイビングショップなどが企画するツアーでは、潜った時に魚に餌付けするのが定番となっています。その海ごとに棲んでいる魚の種類が違うので、あらかじめ調べておけば楽しさも倍増します。魚影の濃い南の海などでは、餌付けすると怖いほどたくさんの魚が集まり、マリングローブを持っていかれそうになることもあります。そんな経験も含めて、ダイビングは最高の海とのコミュニケーションなのです。