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我が家に小さな水族館を作る



魚の種類や生態よりも、とにかく泳いでいる姿が好き…という人は、自宅に水族館を作ってみませんか。確かに魚の泳ぐ姿には癒しの効果がありそうです。毎日の管理としてひと手間かけるだけで、毎日魚が鑑賞できるのであれば、さほど苦労とは感じないはずです。最初は小さな水槽から初めて、徐々に自分らしい水族館を作りあげていくのも楽しそうです。

観賞魚の歴史

観賞魚の歴史

日本古来の観賞魚は、金魚と錦鯉です。幼い頃に金魚を飼った経験のある人も多いのではないでしょうか? 金魚が観賞魚として日本に広まったのは江戸時代のころからです。それが根付いて、いまでも愛好している人がたくさんいます。一方、大型の錦鯉は明治時代以降に定着した観賞魚ですが、庭で飼う必要があるため愛好家は特定の人に限られているようです。また、昭和の中頃になると熱帯魚ブームが起こり、グッピーやエンゼルフィッシュを飼う愛好家が一気に増えました。こちらは水槽で飼えることから気軽に始めた人も多かったのですが、飼育法などの情報が少なく、徐々にブームは鎮静していったのです。そして、2000年ごろからはアロワナなどの外来の高級観賞魚を飼う人が増えています。その人気はいまだに衰えることはなく、水草や流木などを用いて美しくアレンジし、魚の鑑賞だけでなく、インテリアとしても楽しむ人たちが増えています。

どんなことに気をつければいいの?

どんなことに気をつければいいの?

毎日行なう世話としては、水温のチェック、エサやりなどです。その他には、1~2週間に1度に水を入れ替えたり、濾過装置をチェックすることです。それぐらいなら、出来そうな気がしませんか? もちろん魚の種類によっては、特別な手間をかけなければならないこともありますので、観賞魚を購入したショップでよく説明を聞きましょう。また、魚の飼育に挫折する理由として、肉食の魚を飼ったために、生きた虫を用意しきれなくなってしまったという話をよく聞きます。観賞魚を選ぶ前には、どんなエサが必要なのかもきちんと確認するようにしましょう。条件さえ整えば、水族館にいるお気に入りの魚の飼育も可能になるかも知れません。

魚の組み合わせに注意

魚の組み合わせに注意

観賞魚の初心者がやってしまいがちな間違いに、魚の組み合わせの選択ミスがあります。自分の好みや見た目のみを重視して魚を選ぶと、一方が他方の魚を食べてしまったり、攻撃してストレスを与えるように行動に出てしまうことがあります。観賞魚の飼育に慣れるまでは、まずは1種類の魚に専念して、種類の違う魚を取り合わせるのであれば、十分に知識を持ったうえでショップに相談して決めたほうがよさそうです。